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Q.固定資産(土地・家屋)をお持ちの方が死亡した場合の固定資産税はどうなりますか?

A.ご回答内容

土地および家屋の登記簿上の所有者が死亡した場合、登記所に対して相続登記の手続きをしてください。

なお、賦課期日(毎年1月1日)において、死亡した方が所有者として登記されている場合、固定資産税は、賦課期日においてその土地や家屋を現にお持ちの方に納めていただくことになります。

この場合「現所有者に関する申告書」を、現所有者であることを知った日の翌日から3月を経過した日までに市税事務所(船場法人市税事務所を除く。)に提出してください(大阪市市税条例第101条の2において申告の義務が定められています。)。

相続登記もしくは現所有に関する申告書の提出がなされるまでは、原則として法定相続人に課税することになります。法定相続人が複数人おられる場合には、固定資産税の全額について連帯して納税義務を負うことになります。

△「現所有者に関する申告書」については、リンク先の『大阪市HP(現所有者に関する申告などについて)』を参照してください。

【問合せ先】
◆資産の所在する区を担当する市税事務所固定資産税担当
△電話はリンク先の『大阪市HP(市役所・市税事務所・区役所一覧)』を参照してください。

属性情報

   行政区分 : 税金 > 納税 


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