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Q.大阪市では災害が起こった時のために備えて食料などを備蓄していますか?

A.ご回答内容

大阪市では、市内約550ヵ所の災害時避難所や区役所、8ヵ所の備蓄倉庫(阿倍野区、生野区、西区、旭区、西淀川区、中央区、鶴見区,東淀川区)で備蓄を行っています。備蓄している物資の主な品目は、飲料水、アルファ化米や粥、粉ミルクなどの飲食料の他、毛布、おむつ、生理用品などの日常生活物資です。
物資量は、市域最大の被害想定に基づいて備蓄を行っており、現時点ではこれまで最大の被害想定とされてきた上町断層帯地震に備えた物資を備蓄してきましたが、被害想定を見直し、平成28年4月から南海トラフ巨大地震の被害想定に基づいた備蓄体制の構築を進めています。この見直しにより従前の約34万人分(1日分)から約53万人(3日分)への備蓄と物資量を府市共同で拡充しています。
△詳細はリンク先の『災害への備え(大阪市の備蓄体制)』を参照してください。

属性情報

   行政区分 : 防犯・災害・急病・事故 > 防災 


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